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介護脱毛を始めてみませんか。

こんにちは!ダンディライオンです🦁

今回は高齢化が進んでいる今だからこそ伝えたい
『介護脱毛』についてご紹介させていただきます!

日本の65歳以上の人口は3,515万人となり、
人口に占める割合(高齢化率)は27.7%となりました。
総人口が減少する中で65歳以上の人が増加することにより高齢化率は上昇を続け、
2025年には国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上になると推計されています。

そんな中、子供に「負担をかけたくない」、介護士などの第三者に「迷惑をかけたくない」という
想いが高まりミドル世代を中心に脱毛を行う人が急増しているそうです。

これは「施設への入所や介護を受ける時に脱毛すること」ではありません。
自分が介護される側になった時に、介護されやすいようにあらかじめVIO脱毛をしておく=将来に向けての準備することです。

以前なら脱毛は毛深いことのコンプレックスや自己処理の手間を解消するものでした。
VIO脱毛が日本でも一般的になり、デリケートゾーンを清潔に保てることに注目が集まると、産科や婦人科ですすめられるものになりました。
そして今は介護の現場での有用性から求められるようになり、介護脱毛という考え方が生まれました。

年をとって自分で排泄や洗浄ができなくなった時に、アンダーヘアがない方が拭いたり洗ったりの手間が軽くなります。
また毛が無い方が雑菌の繁殖を抑え、衛生的だと考えられます。
そのため今は介護を受ける前のエチケットとして40~50代の女性が介護脱毛に通い始めるケースが増えているのです。
若年層が中心だった市場がシニア層にも拡大し40歳以上でアンダーヘア脱毛をした人が過去10年で約50倍に増えているという驚きのデータがあります。
実際に介護脱毛をしてみたいと考えている人は3年前と比べて30%増えているのだそうです。

「この年になって今さら脱毛なんて」とお思いかもしれませんが40代からは女性ホルモンの減少によって女性の身体が大きく変わる時期。
おりものや粘液が減って腟の自浄作用が弱まるため、細菌感染や炎症に弱く、かゆみやかぶれが慢性化します。
介護される時にアンダーヘアが長いままだとトラブルの原因になる可能性がありますが、脱毛によって排泄介助時の負担を減らすことができるのです。

毛が生えていることによるデメリットをまとめると、
 ・汚れが毛に付着し、不潔。
 ・便が絡み拭き取りづらい。
 ・毛から強い匂いがする。
 ・肌トラブルが増える。
などが挙げられます。

介護する側からすると、アンダーヘアに排泄物が付着すると拭き取りにくく、きれいに拭き取れているか確認しづらいとのこと。
赤ちゃんのようにアンダーヘアがなかったらどれほど助かるか、と思うことでしょう。

大事なポイントは「若くて元気なうちにやること」。
病気になってしまったり皮膚が衰えたりすると、脱毛できなくなります。
当サロンで介護脱毛として施術する光脱毛は黒い毛根に光を反応させ取り除くため、
高齢で白髪となってしまった場合には脱毛効果を高めにづらくなります。
そのため毛の色素が薄くなる前、白髪になる前に、できるだけ早く脱毛を始めましょう。

こちらのサロンは男性脱毛をメインにオープンしましたがプライベートサロンで女性も大歓迎なサロンです。
料金などにつきましては、こちらをご覧ください。
https://dandilion.net/menu/

最初はもちろん不安に思われる方が多いと思いますが、どんなご相談でもお聞かせください。
最初はお話だけ、カウンセリングだけでも結構です。
お気軽に当店へお問合せください。
自分のため、そして介護する相手に快く対応してもらうために。
相手を思いやる気持ちが介護脱毛に向かわせる動機だということがわかりました。
介護する人、される人にメリットが大きい、40代以降の方々に浸透しつつある介護脱毛。
これを機に、考えてみてはいかがでしょうか。

ダンディライオン天王寺では施設様への出張脱毛も承っておりますので
ぜひご相談ください。